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備忘録

文字書きの備忘録

質問12.元々オリキャラとして設定されたオリキャラ二次創作小説と、名前変換ができない環境での夢小説(デフォルト名表示された夢小説)は別物ですか?

12.元々オリキャラとして設定されたオリキャラ二次創作小説と、名前変換ができない環境での夢小説(デフォルト名表示された夢小説)は別物ですか?

同じ  93 41.9%
  • 「名前変換ができない人物(しかもデフォルト名はある)」は限りなくオリキャラだと思えるし、それが主人公であるならオリキャラ二次創作小説だと感じるため
  • 10の名前変換ができない環境下での話になるから。
  • イレギュラーメンバーが主として登場すれば、夢小説だという認識です。
  • オリキャラ二次創作の時はデフォ名はオリキャラ名ですが、名前変換出来ない際のデフォルトは「苗字名前」そのままだったりもするので、一概に同じとは言えないですが、別物共言えません。
  • オリジナルキャラクターが関与するのであれば名前変換があろうが無かろうが、展開に夢や希望があろうが無かろうが夢小説だと思います。
  • キャラの強さ具合にもよりますがにたような小説だと認識してます
  • ちょっと質問が、何を聞きたいのか読み取れませんでした
  • デフォ名が「●●」などの名前とは考えられないような記号ならすんなりと頭の中で名前を変換できるが、そうでない場合はキャラ×オリキャラとしか思えないので。
  • どちらでもない、がなかったので同じとさせて頂きました
  • どちらにしても名前変換があれば私は夢だと思うし、なければオリキャラ二次と思うだけです。同じです。
  • どちらにせよオリジナルのキャラクターを作り、原作世界やキャラクターになんらかの影響、関わりを与える点でそれは夢小説であると思う。
  • どちらも原作に「無い」登場人物です。ですが、原作の世界観に居るかもしれない、居たら面白いという点では同じなので結果的に同じものと考えます。
  • 感覚的に。そもそもオリキャラ二次創作というジャンルがよくわからないです…
  • 基本的には名前変換が出来ない状況でわざわざ夢小説書かなくても、と思います。夢小説なんて今時簡単に作れますし……
    それをわざわざ名前変換出来ない環境で公開する必要は無いと思うので、デフォルト名小説とオリキャラ二次創作との区別は無いと思います。
  • 既出。同じといってもその作品ごとの内容による
  • 元々オリキャラとして設定されたオリキャラ二次創作小説ならば、名前変換機能は最初からなく、なおかつ二次創作小説と明記してあるので、夢小説として読むのではなく、普通の二次創作小説として読むことができますが、名前変換ができない環境でのデフォルト名小説の場合だと、変換ができないからデフォルト名で登場させますという、一見そういう事情なら仕方ないかと思うけれど、""変換ができないから""という理由ならば、それは名前変換不可の夢主であり、夢小説のつもりで書かれていると思うので、変換できない違和感が出て気持ち悪いです。""名前変換ができない環境でのデフォルト名小説""で、""夢小説""ではなく""二次創作小説""と明記してあれば二次創作小説。
    上記の理由から、""元々オリキャラとして設定されたオリキャラ二次創作小説""と""名前変換ができない環境でのデフォルト名小説""は同じ二次創作小説だと思っています。
  • 現実には名前変換ができないので、名前変換ができない場合にはオリキャラ二次創作として読みます。実際には変換しなくとも、変換ができるかできないかは私の中で割りと重要なことであるように思います。(オリキャラ二次創作として読むか夢小説として読むかという選択において)
  • 好みは分かれるとは思いますが、結局はどちらも夢小説という認識でも私は大丈夫だと思っています。
  • 作者が夢小説だと言っていないなら、実質的に同じなのだから、同じなんでしょう。
  • 作者にとっては別物かもしれないが、自分は「変換が出来ない時点で夢小説ではない」という認識を持っている為。
  • 作者の考え方の問題であって、読む側にとっては同じかなと思ったので。
  • 作者はオリキャラと夢主は別物と言っていれば別物でいいです。
    夢主も作者が考えたオリキャラなので心の中では同じだと思っています。
  • 私にとっては主人公に感情移入出来るか否かが面白さの判断基準なので、物語が生まれるまでのバックグラウンドはあまり関係が無いからです。
  • 私の頭の中では名前とか性格とかも変換できるから
  • 自分が書いていたとき、「名前をタグに変更するだけで性格もストーリーも同じもの」として扱っていたため
  • 前者のほうが名前変換機能をつけていれば、同じだと思います。
  • 同じというか、名前変換が出来ない環境で敢えて夢小説を公開する必要性を感じないです。誰でも簡単に名前変換機能を設置出来るし、そういう場で作品を公開していればいいのではないか。
    また、どうしてもそういう場で出したいのであれば基本的にネームレスであって欲しい。
  • 同じと答えたがそこはもう作者次第だと思う。
  • 同じ穴の狢。やっていることの本質は一緒
  • 読み手からすると同じものに思えてしまう。
    しかし、それぞれ書き手の意識が違うため、ひとくくりにするのは難しい。
  • 読む側としては同じだと考えます。区別をつけることは難しいでしょう。作者が違うと言っていれば違うのだろうなくらいの認識しかありません。
  • 媒体にも依りますが、基本的には『(書籍だろうと)名前変換は可能であるべき』としているので、自分はデフォルトネームが出ているモノは夢小説とはみなせないですし読みません。
  • 表記が違うだけで意味は同じだと思うから。
  • 夢小説の"夢"は書き手と読み手両者にとっての"夢"だと思います。デフォルト名があって変換がないなら読み手の意思は何も反映されないので、既成のオリキャラ出演小説と変わらないのでは。こっそり思ってるけど、この意見を押し付けたいわけでもない
  • 夢小説の定義は流動的で様々なオリキャラ二次創作を内包出来るものだと思う。
    ネーミングの違いだけで中身には差はないと思う。
    差があるとすれば、ラベルの認知による読者層書き手層の違いかと。
  • 名前ができた時点でキャラクターとして成り立っていると思うから。
  • 名前が変えられないのであれば創作キャラという認識。
  • 名前が変換できないということは、読者が名前変換する手段を完全に断絶している状態になっていることを示す。読者が名前変換可能であること自体が夢小説の原点であり前提であり、夢小説なるものを位置づける唯一無二のファクターだと考えている。なので、モブキャラだろうがオリキャラだろうが書き手の特別な思いが込められたキャラだろうが名前を変換できるならば、それらは全て夢小説だと捉えることができる。読者が任意に名前変換できるという"選択肢"を提示することで、ストーリーへ入り込む敷居を下げる効果が名前変換機能自体にあると思う。その"敷居を下げて物語に浸りやすくする"ということ自体を簡単に実現できてしまうのは名前変換機能くらいしか思いつかないという現状、名前変換機能そのものを改めて評価したいと個人的には思っています。
  • 名前を変えるとき自分が考えたオリキャラの名前を使っているのですが、それができないとなるともうデフォルト名もオリキャラ二次創作小説と同じように感じます。
  • 名前変換=夢小説の概念があるからです。
  • 名前変換がなくても、どちらの小説も書く側のオリジナルキャラクターを交えているから。
  • 名前変換が出来ない時点でそれは夢小説じゃないから、オリキャラ二次創作=名前変換出来ないデフォルト名小説。
  • 名前変換は夢小説における必要条件ではなく、飽くまで判断は書き手や読者それぞれが行うものであり、その認識は必ずしも共有されるものではないから。
  • 8-aと同じ(12)

 

 別物  118  53.2%
  • 書き手がオリキャラ二次創作小説として書いているならそれなりのこだわりがあると思うので、夢小説とは別物になると思います。
  • オリキャラ二次創作というものは、基本的に「その世界観を借りてオリキャラのみが話を展開していくもの」であるから。
    これは私の個人的な意見であるが、デフォルト名小説は夢小説ではないと思うし、オリキャラ二次創作にも当たらないと思う。名前変換出来ず、既存キャラも出てくるからだ。どちらかと言うと、(GE、フリウォで見られるNPC×主のような)キャラ×オリキャラなのでは。
  • オリキャラ二次創作はそもそも夢として書かれていないので別物。
    「名前変換ができない環境でのデフォルト名小説」は夢として書かれているなら…??夢なのでは…??
    と思ったが、先ほどの10の質問・回答と矛盾することに気付き愕然とする。
    (夢主の名前は出てこない、所謂ネームレスは夢小説(デフォルト名があれば夢小説ではない), 作者が夢小説と言っていれば夢小説、そうでなければ夢小説ではない)
    ほとんど夢だとは思いつつ、(するかしないかはともかく)名前変換ができる、ということはかなり大きいので自分の中で判別が難しい。
    書き手としては、紙面や変換機能が使えない場所でなら、デフォルト名は出さない、という姿勢でやってるため。

 

  • オリキャラ二次創作小説の概念と夢小説の概念がどういう組み分けなのかがはっきりしてないので、分からないですが、私の述べてきた概念からすると夢小説=名前変換できるものなので、オリキャラ二次創作小説とは別と考えます。
  • オリジナルキャラと夢主の区別は正直ないと思います。
    ただ、個人的には夢小説とは言えメインは原作キャラだと考えているので、原作キャラより目立ち独り歩きしてしまっているキャラは夢主ではなくオリジナルキャラであると思えます。
    なので名前変換でどうのと言うものではないと思いました。
  • こちらも作者の意図によるかと思います。オリキャラ二次創作小説というのが具体的にどういうものなのかきちんと把握できていないのですが、作者が読者が自己投影することを前提としているかだと思います。
  • これまたケースバイケースだと思われます。
    個人的には設定を盛り込んだオリキャラ二次小説と、個性の薄い名前変換できないデフォルト名小説は別物であると判断します。
  • すみません、なんとなくです。
  • どちらにせよ単なるモブに(仮に)名前をつけただけの代物ですが、書き手が読み手に名前変換を求めるか求めないかという差が夢小説とモブ小説の差だと思っています。
  • どちらも夢小説ではないと思うけれど、作者の気持ち的には後者は夢小説なのかなあと思うから。
  • ナノで全短編の名前変換が一括のため。また、都合や利便性によりデフォルト名を変更することがあるため。
  • 違う目的で書いたのであればそれは別物だと思います
  • 書き手の方の意識次第だと思っているからです。
  • 外から見れば同じでしょうが、やっぱり書き手の判断にゆだねられるものだと思います。オリキャラ二次か夢小説か、これはこっちだと情報が提示されていれば、そうなんだなと認知して読みますし、もしくは明らかに夢小説ではないな(媒体やその小説が載っている場所的に判断して)と分かれば、それを夢を読む気分で読むことはできないと思います。
  • 感覚として、何かが違う
  • 環境上名前変換が出来ない場合は読み手側が自分で共感や自己投影ができるように「自分」として多少脳内変換しても許されるかな、と思いますが、元々が「オリジナルキャラ」として出されると、そのキャラクターを二次創作元の作品を見るのと同じ感覚になって、言ってしまえば「他人」のように感じます。
  • 厳格には区別できない。書き手の認識でどちらにもなりうるものだと思う。
  • 個人的には別ものだと思っていますが、読み手からは判断出来ません。
    そのオリキャラのプロフィール(設定の濃さ、名前のきらびやかさ)などから何となく察することは可能だと思いますけど、それもこちらの勝手な解釈でしかないので、結局は書き手の方の意識とそのときにどうラベルが貼られるかの違いぐらいだと思います。
  • 個人的に夢小説は名前変換が前提としてあると思ってるので。
  • 後者はデフォルト名、という言葉が出るなら夢…本来は名前変換をさせたいという作者の前提を認識するので
    オリキャラとして設定・小説として形作られただけのものにはデフォルト名という想定自体が出ないと思い別物だと思いました
  • 作者がオリキャラである、と言えばそうである、という風に感じています。大体の場合自分が読むジャンルの夢小説は異世界トリップが多いので、オリキャラ小説と区別がしやすいのもあります。
  • 作者がオリキャラ二次創作と言っていれば夢小説ではないのかな……と。
  • 作者が違うというなら違うと思います
  • 作者が後者を夢小説だと思っていれば夢小説になるため
  • 作者が夢小説というのなら夢小説だと思う。
  • 作者が夢小説と公言しているならば夢。そうでないなら、オリジナル小説(二次創作物)として読む。
  • 作者が夢小説と名乗っているなら夢小説だと思うから。名乗ってない場合はオリキャラ二次創作と同義であると思う。
  • 作者が名前変換をさせたいと思っている、名前変換して読んでも構わないと思っているものは夢小説だと思いますが、名前変換を前提としていないものは別の括りにすべきだと思います
  • 作者の意思は尊重されるべきなので
  • 作者の見解に委ねられる
  • 書き手がどういう認識?で書いているかによって、文章が違ってくると思うので…
  • 書き手の意識の違いでしょうか。うまく言えないです…。
  • 書く人の主張によりけり。
  • 読もうとしている対象が絞られてくるため。
  • 読んだことがないのでちょっと状況がよくわかりませんが。
  • 変換機能が存在しない場合は、仕方がないということと、デフォルト名であること。
    デフォルト名とオリジナル夢主の名前という認識の違い。
  • 夢と言う括りはあれど作品をどこにカテゴライズするかは作者の最大の自由かなと思うので(読者が心の中でどう思うかも自由)、作者が夢ではないと言ったらそれは夢ではないのかなと
  • 夢小説という主張しているか否かで重点的に見るポイントが変わる気がする
  • 夢小説といっている時点で名前変換はつけてほしいが、いくら名前変換機能が無くとも夢小説は夢小説かと。「姫ちゃん」呼びなんかがその例ですかね。
  • 夢小説はまず名前変換ができるというのが前提だと思っています。オリキャラとしてのオリキャラ(設問12の前者)は私のなかで「夢主を引き立てる役」のような認識です
  • 名前変換あってこその夢小説ですからね。
    元来キャラクターと恋愛したい?という願望が小説になったと思います。
    漫画のキャラクターと乙女ゲームですよねときめきメモリアルです。
    バンビなりデイジーなり呼び名はあっても名前を読んでくれるから乙女ゲームなわけです。佐伯君が名前を読んでくれるからときめくわけです。(夢漫画は別ですが)
    けれど多くは個人の価値観に委ねられるものだと思っています。

 

  • 名前変換ができない環境でのデフォルト名小説が、無個性夢主の夢小説になりえるかという視点で考えさせて頂きました。
    名前変換は夢小説にとって非常に重要な要素だと思っているので正直難しいのですが、名前があったとしても個性を薄く描写することは可能だと思います。でも出来ればデフォルト名は出さないで欲しいです。
  • 名前変換ができない状況でなら、作者が夢を書いたかオリキャラ小説を書いたかは不明なままなので、疑わしきは自らの利益に引き寄せて夢として閲覧するので、別物だと考えます
  • 名前変換ができるものが夢小説だと思っているので。
  • 名前変換できればオリキャラ=自分と考えて読むことができます(読みやすい)が、名前が変換できないと感情移入しにくい気がするため別物と思います。ただ、あまり深く考えたことがないため感情移入しやすければ同じと認識している気もします。(作品の内容による気もします。)
  • 名前変換をしようと思うか思わないか(=自己投影するかしないか)が分かれ道だと思います。前者は自己投影の余地を与えずオリジナルキャラクターとしての個性を確立しているのに対し、後者は文面からの予測に過ぎないのですが、pixiv等「名前変換を導入したいけど機能上できないから便宜上デフォルト名を使用している」という風に思うので、前者は夢小説ではありませんが後者はそうであるという認識です。
  • 名前変換を意識されてるかされてないで別物だとおもう
  • 私的な感覚で恐縮なのでしが、オリキャラ二次におけるオリキャラは夢主よりも『オリジナル性』が強い印象があります。
    読み手の、想像の余地に任せる(任せてもいい)『ゆとり』の部分がオリキャラ二次には少なく、逆に、自己投影をある程度前提にした夢主にはこの『ゆとり』の部分が多い。という印象です。
    名前変換のないデフォルト名小説においても、ある程度読み手(私)の好きに外見、性格などを妄想できる、いい意味でのあやふやさがあると思っています。言い換えると、妄想しても罪悪感がないというか………。オリキャラ二次という名前を冠されるだけで、『オリキャラ』の『オリジナル性』をぐいぐい押し付けられているような印象を……。オリキャラ二次、好きなんですけども。
    私が求めているのは、あくまで『(夢主にたいしてある程度自由な解釈が認められる…ような気がする)夢主』とキャラの恋愛、なんだと思います。
    ええと、話はそれてしまいましたが、まとめますと「本人が夢というなら夢だろう」という意識論になってしまうのですが。夢と関してもらうだけで名前固定でも感覚的にふわっとするので。そしてそのふわっと感が、個人的にな夢とオリ二次の境目だなぁと思いました。
  • 書き手としての視点も混ざってしまっているかもしれませんが、「キャラと絡む前提」を与えられるか「その世界を楽しむ為」に作られるかして、とにかく「なんらかの願望が反映されたアバター」たる夢主は、たとえとりあえずの名前が与えられていたとしても、元から「世界観や関係性を離れて独立させることも可能なキャラクター」として作られたオリキャラ二次にはなり得ないかなぁと思います。
  • 7-aと同じ。(3)